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寛解から克服へ

自己紹介
07 /10 2019

おはようございます♪



娘、1歳4ヶ月


1歳ぐらいまでは、まだまだ罪なきさっちゃんでしたが、最近、どんどん知恵がついてきました。


最近、激しいのが『ねんね詐欺』←ふぉとさん命名



とにかく『ねんね』と言うと、お布団でトントンしてもらって、甘えられる!という事を覚えまして...


寝ても覚めても、起きてすぐでも、眠たくなくても、とにかく『ねんね』!


『ねんね!ねんね!ねんねんねんねん...!にぇんにぇ~~!!!にぇんねん◯△◇☆◎...』


と、攻撃して来ます。



やけど防止に、キッチンの前にベビーゲートを付けたのですが、それによって拍車がかかり。


ベビーゲートを引っ掴んでガタガタ!!破壊されそうな勢いです。


ガタガタやりながら『ねんね!』


オオカミ少年の話を彷彿とさせますが、『ウソはいけないよ』が通じる相手ではありません。



結局、とりあえず並んでネンネさせちゃう...


眠くないから、気が済んだら勝手に遊び始めます。


ふーヤレヤレって家事にとりかかると、背中に冷たい気配



『ね、ねんね...ねんねねんねねんね!!』



この繰り返しです。


唯一、この負のサイクルを打破できる魔法の言葉があります。



『まんまやで』



これを言うと、一発。


『ねんねねん...ま、まんま?!まんま☆☆』



まんまの力は偉大です。




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今日は、お魚です。


鯛とアサリで『アクアパッツァ』




白ワイン?そんな代物、ウチにはありません。いつもアクアパッツァ『風』に家にある物で作ります。


それでも、ガーリックオイルに魚介の旨味が溶け込むと、とても美味しくなりますね。


鮮やかなトマトとパプリカで、目にもおいしいレシピです☆


宜しければ  レシピはこちらから♪



貝が大好きなふぉとさん。好きな食べ物を聞いたら、1位→おかんのシジミと生姜の炊き込みご飯、2位→シジミの味噌汁(レトルト)、3位→海外で食べたエスカルゴ。...ふぉとさんたら正直者すぎ。




あとは、ハムマヨサラダ。


キャベツと人参を塩コショウで炒めて水分を飛ばし、ハム入れてマヨビームです。母がよく作ってたやつ。





ナスとピーマンの炒め煮。


夏になると、よく登場するおかず。ジャコをたっぷり入れると美味しいです。






白菜のコンソメスープ。


暑苦しいので冷やして飲みました...おいしさ半減ですが、娘がいるのでエアコン緩めだし、とにかく暑い。






さっちゃんごはん。


体調不良で半減していた食欲、メキメキ回復して今日は完食。手づかみ食べはじゅうぶん上手になったので、スプーン練習仕様にしました。


とにかく、柔らかく煮込んだ野菜が好きみたいです。





昨日書いた、私の摂食障害についての後編。


今日は、寛解期の心の移り変わりについて書きたいと思います。



私もそうなのですが、摂食障害って、『◯月△日になりました』とか『◯◯で病気が見つかりました』とか、明確な境目って無いのかなって思うんです。



なんとなく、元々なりやすい気質を持っていたところに


たまたま、環境的な要因が重なり合って


それにより、偏った思考や行動が始まり



やがてそれが、過食・拒食・脅迫・嘔吐など、症状として具現化されてからも


始めは浅いところから、緩やかに沈んで、深みにハマっていく...そういう病なんじゃないかな。



なので、以前は


あの時、吐いていなければ


吐いてしまった自分が諸悪の根源



そう思っていたけど、今は少し違っていて。


吐いてしまった時点で、実はもう病気だったんだろうなって...そんな風に思うんです。



私の場合、過食嘔吐の起爆剤となったのは、昨日書いた自己紹介の内容通り


『太った自分は、部活にいる価値がない』


こう思ったから。...なんだけど



果たしてそうでしょうか?


吐いてまでして、ピラミッドの上で華やかな技を決める事だけが『価値』ですか?


これは、健康的な人間のする判断ですか?



答えは『NO』です。



今、あの頃にタイムスリップ出来るとしたら


私は、即刻!上に乗るポジションを降ります。



辛くて心身を壊すくらいなら、組体操の時は裏方に回って、それ以外の所で部に貢献します。


例えば、私は踊る事が大好きだったから


ダンスの事をたくさん学んで、良い音楽をたくさん聞いて、舞台をみて...


演技の構成や、振り付け、ライティングなど、私の持ち味の活かせる、新しく楽しい価値を探すでしょう。


その方が、自分も周りもハッピーです。




ストイックに上を目指す生き方って、もちろん格好良いけれど


自分の弱さを見せられる人、その上で強みを持っている人、頑張ってる人、明るく笑い飛ばせる人って、私はとても好感が持てるし惹かれる。


今は、そういう人に憧れます。




誰に何と言われようとも、自分さえブレなければ...堂々と道の真ん中を歩ける人生なら


皆と違っても良いんです。


ちょっと変だけど何しか頑張ってる...何とはナシに面白そうなヤツになりたい。



他人ではなく自分が


何を良いと思うかで、世界は変わる



そういう思考の変化の積み重ねこそ


私にとっての『寛解』でした。



摂食障害の始まりがそうであったように、終わりも同じ。


『◯月△日に治りました』とか『◯◯をして治りました』とか...そういう物ではないのだと思います。一進一退ありながら、少しずつ少しずつ前に進んで、本来の自分に会いにいく。




私にとっての寛解は、自分の中にある後ろめたさを許していく過程でもありました。


もちろん、摂食障害になった事や、症状も含めてです。



自分を許し、受け入れる中で


『治りたい』という漠然とした気持ちが


『治そう』という主体的な力を持って、より強く働きかけるようになった気がします。




抽象的な表現が多くてすみません。


ただ、どうしたから治る!という病でもないため、私の中でも境界線が曖昧なんです。


過食嘔吐を手放したのは、2年近く前ですが、果たしてそれが克服だったかと言われると、全くもって違うんです。


本当の意味で楽になれたのは、ここ半年ほどかなぁと思っています。




長くなりましたので、自己紹介はこの辺にして...


摂食障害については、また折に触れて考えて行きたいと思います。


ごはん日記も気ままに続けて行こうと思いますので、宜しければまた遊びに来て下さい☆





それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


さっちゃん家のごはんでした♪




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私の摂食障害について

自己紹介
07 /09 2019

おはようございます♪



昨日は棟梁との顔合わせと、近隣への挨拶回りでした。



前日から体が重く、夜に39度の発熱。


あーヤバイヤバイと早く寝たのですが、1時間ほどで覚醒。なんか体がめっちゃ熱く、滝汗状態。しかも嫌な汗じゃなく、なんか爽快な汗...


気付けば、熱は下がってました。



全く、何だったんだろう...呪い?


挨拶回りにも、ぶじ参加できました。


運良く、皆さんご在宅だったので、粗品も配り終える事が出来ました。ふぉとさんもせっかく有給とってくれてたし、大安に合わせてたのでヤレヤレ。



地鎮祭はこじんまり。神主さん呼んで、テントたてて...とかまではやりませんでした。


先日、神社でご祈祷してもらい、必要な物は頂いていたので、お札や鎮め物は棟梁に託し、清めの砂だけ家族で撒いて終了。




あとは工事を待つだけです。



前のブログを読んで下さってた方は『え、遅くないか?』って思いますよね。


はい、遅いです。


何があった訳でもないのですが、のんびりしてたらこんな事に。新築を検討し始めてから1年半、今のハウスメーカーに決めてからも1年が経ってしまいました。


時間はかかったけど、夫婦・ふぉとさん家族・私の家族...皆で悩み、納得しながら、1つ1つ丁寧に決められたので、今となっては良かったと思っています。




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今日は『あなごチラシ』


スーパーであなごが売ってたので、蒲焼き風の味付けで焼いて、チラシにしました。



暑くても、酢飯だと食べやすいです。アナゴはおいしいけど、骨を取るのが大変ですね...




あとは、キャベツや赤玉ねぎの入ったヨーグルトサラダ。林檎も入れるつもりで仕込んでましたが、熱で朦朧としてきて、諦めて寝ました。




トマトのかき卵スープ。


また香味ペーストで手抜きしました。




揚げ出し豆腐  ...のような物。


上手く出来たらクックパッドに残そうと思ってたのに、盛大に失敗。豆腐の天かす掛けですか?!味は悪くないですよ、豆腐に天かすかかってるだけだし...出直します。




そんな訳で、今日のクックパッド。


前に作った、レバーパテのレシピをアップしてみました。家にあったお手軽な材料で作った、簡単パテです。


宜しければ  レシピはこちらから♪




今日は、遅ればせながらの自己紹介。



H.N.  さっちゃん家のごはん


35歳  女性


カメラ好きの主婦です



私の摂食障害について


12歳の時、受験に受かった開放感から太ってしまいました。そして、好きだった男の子に、体型の事でいじめられました。その事で『太る』=『ダメ』という意識が鮮明になった気がします。


14歳の時、父が病気になり36kgになりました。私は普通体型でしたが、骸骨さながらの父を見て、なぜか自分も『痩せなきゃ』と強く思いました。


気持ちとは裏腹に、食べちゃダメだと思うほど、人は食べたくなるものです。たくさん食べては、後悔して欠食したり、過度な運動をしたり...いわゆる過食と拒食の状態を数日単位で繰り返すようになりました。


と言っても、成長期。『食べる』の方が『食べない』を遥かに上回っていました。かれこれ10kgくらい?ハタから見たら成長の域を超えている...明らか不自然に太って行ったと思います。


大学に入ったら、チアリーダーになりたい。そんな幼気な思いから、なんとか5kgほど痩せて、チアリーダー部に入りました。が!運動すればするほど、お腹は減るものです。見事リバウンド。


部活ではピラミッドの上に乗るポジションだったので、ひらすら皆に申し訳ない日々。もともと下手くそな上、重いときたら...もはや居場所はありません。


過食→拒食→過食→拒食<過食<過食<さらに過食~...みたいな状況。もはや世も末...


そんな時、同じポジションの仲間に『吐いたら痩せるよ。私も吐いて痩せたんだよ』と言われます。


今思えば、ここが運命の別れ道でした。浅はかだった私は、藁にもすがる思いで、吐いてみる事にしたのです。


我慢していたものを好きなだけ食べられる。それなのに、みるみる痩せていく。


そこからは、もう坂道を転がるかの如く...19歳から33歳まで、過食嘔吐という病を抱えて生きていく事になりました。


始めは、そんなつもりじゃなかった。用がなくなったら、いつでもやめられる...ハズでした。でも、気付けば依存していて、それなしには生きられなくなっていました。


強がりな私は、病気の事を家族にすら言いませんでした。表向きは素知らぬ顔で、普通に就職して、恋愛して、夢を追って、結婚したのです。転機が訪れるたび『ヨシ!これを機に治りたい!』と一念発起してはみるものの、玉砕してばかり。過食嘔吐をしない日は、1日たりともありませんでした。




長くなるので、続きはまた明日。


明日は寛解期の事を書きたいと思います。


病み上がりなので早めに寝ます。



それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


さっちゃん家のごはんでした♪




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さっちゃん家のごはん

昨年、20年に及ぶ摂食障害を克服しました。きっかけは、どんな事があった日も「夕飯だけは食べる」と決めた事。今でも、夕食は私にとって特別な存在。丁寧に作り、緩やかに食べる...心地良い瞬間を伝えられたらと思います。