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摂食障害のやめ時

摂食障害
10 /08 2019



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(※現在、ごはんブログはお休み中です。日々の日記や摂食障害について、ゆるゆる不定期更新中)  



おはようございます♪




午前中は、少し家事してグダグダ、その後買い物がてら公園...が日課になってきました。


お友達(特にお姉ちゃんお兄ちゃん)がいると喜ぶ娘。


今日は、3歳くらいのお姉ちゃんに遊んでもらって楽しそうでした。




その子のママ、めちゃ美人でオシャレで気さくな方でした。


抱っこ紐に赤ちゃんがいて『いくつですか?お名前は?』って聞いたら


『もうすぐ1歳です。hと言います』って。




私が前のブログを通して知り合った方の娘さんと同じ名前。


しかも、年齢もちょうど同じ頃。


お友達のところのhちゃんも、こんなくらいなんだなって。会った事はないけど、なんかホッコリしてしまいました。




お魚の南蛮(今日はイワシで)


自分の中で、南蛮は得意な方だと思ってる...






朝から漬け込んでおいたので、味が染みて美味しかったです。(と言っても、胃がムカムカして食べられず、味見しか出来なかった)


私、料理の調味料はいつも適当目分量なのですが、南蛮のタレだけはちゃんと計量します。


本当は魚が下なのかな?私は野菜がよく漬かってるのが好きなので、いつも野菜が下です。






イワシ南蛮、以前クックパッドにも覚え書きしてました。


宜しければ  レシピはこちらから♪






昨日までの続き...


(あくまでも私の場合です)



摂食障害のやめ時はいつか?


その答えはとてもシンプルでした。



自分で決めた時



もちろん、それまでの私も治りたいと思った事は何度もあった。


ただ、どこか他力本願なところがあって...


本当の幸せに目覚めたら、本当にやりたい事を見つけたら、本当の意味で自信が持てたら...


要は、~たら・~れば思考が強かったんです。



例えば...


過食嘔吐の最終的な引き金となった部活を引退して、ウエイトコントロールから解放されたら


大嫌いな仕事を辞めて、夢を追うために東京に行ったら


ストレスの多い実家を出て、新しい生活を始めたら


別れた彼氏が戻って来てくれたら


結婚や出産をしたら


とりあえず、◯kgまで落として心に余裕が出来たら


...etc



心の底から、幸せだ!自信満々だ!


心の土台が整った時が、GO!する時だ!


いや、GO!するでしょう!



みたいな感じ。


まずは幸せの足場を固めてから...


心を安定させてから!!!



口では『治りたい治りたい』と言い、実際に頻度を減らす努力はしていたけど


完全に辞めるのは、まだ無理だ


...そう思っていたと思います。



ただですね、考えてもみて下さい。


過食嘔吐を抱えて...


来る日も体を傷めつけて、いつも自己嫌悪で、体調最悪で、100%の力を発揮出来なくて、人に会ったり好きな事をする余裕もなくて...



幸せの足場、固まりますか?


心、安定しますか?



私はしませんでした。



本当は逆なんじゃないの?


摂食障害を克服したら、心も体も時間もお金も、やっと自由になれるんじゃないの?


そもそも、100%の幸せを求める事自体、シンドイわ!だいたいで良いやん!


そんな簡単な事に気付くのに、とても時間がかかってしまいました。



ゆっくりで良いよ。


無理しないで。


少しずつ前に進もう。



そういう時期は過ぎていました。


『治りたい』が『治そう』に、変わっていました。



誰にも、何にも寄りかからず


自分の手で、足で、ハートで


自分を信じて


自分のために決めた心は



強いです



思い込みも、頑固さも、意固地なところも


時には味方になってくれます



状況は関係ない


つべこべ言ってる場合じゃない




自分が強く決心した時こそ


摂食障害のやめ時です




いつでもどこでも誰にでも、今すぐ出来る


答えは自分の中にある


自分の中にしかチャンスはなくて




治るか否かは


自分が掴むか掴まないか...


たったそれだけの事だったんです。




さてはて


その後の進捗は、明日に続きます...



それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


さっちゃん家のごはんでした♪




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さっちゃん家のごはん

昨年、20年に及ぶ摂食障害を克服しました。きっかけは、どんな事があった日も「夕飯だけは食べる」と決めた事。今でも、夕食は私にとって特別な存在。丁寧に作り、緩やかに食べる...心地良い瞬間を伝えられたらと思います。