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初めての彼氏

摂食障害
10 /29 2019

(※現在、実家に居候中。日々の日記や摂食障害について、ゆるゆる更新しています)   



おはようございます♪



amazonぽちぽちな1日でした。


ブレンダー・ドライヤー・浅漬けの瓶・芝刈り機・延長コード...


主に引越し後に使いたい物を色々購入。



あとは、オーブン・物置き・散水ホース・レモンの木・ヌカ床・ダイニングテーブルなどなど...


良い物を探し中です。


ランチョンマットは、結局思ってるのが見つからず...結局、自分で作る事にしました。(重い腰がなかなか上がらない...とりあえず、ツワリが終わってからかな)



お家の引き渡しは、ちょっと延びてしまいそう。それまで家ごはんブログも、今みたいなダラダラ~グダグダ~です。はぁ...


せめて年内には移りたい...


ふぉとさんと別々の生活も、そろそろ厳しいです。



前々日の夜から、ずーっと作りすぎたカレーを食べ続けていました。もう飽き飽き...


鮭チャーハンです。実家では、祖母と父のために、お米を柔らかめに炊いてるのもあり、パラパラには程遠い。


ただ私、ノッペリしたチャーハンも、負け惜しみではなく、これはこれで好きだったりします。変ですよね...




あとは、ナスの煮浸し。


揚げるの面倒で、炒めてから煮ました。




頂き物の、丹波の黒枝豆。


分かりにくいけど、かなり大粒です。ちょっとひねてました。




昨日までの続き...



大学1回生、19歳の冬に初めての彼氏が出来ました。


先輩が主催した、アイスホッケー部との合コンで知り合った人。


合コンなんて行った事もなく、そんなの苦手だったけど、1回生は断り切れずに全員参加。


案の定、隅の方で時間潰ししていたところ、同じく隅の方にいた彼と意気投合しました。



とても穏やかな人で、私の事を大事にしてくれて、毎日が本当に楽しく、今までで1番幸せでした。


北海道の人だったので、私もいつか北海道で暮らすのかなぁ...なんて、妄想したり。


お互い、部活で忙しかったので、ほぼ彼の家に入り浸って、夜はずっと一緒にいました。



ただ、2回生になると、私は過食嘔吐にハマっていきます。


あんなに幸せだったのに。彼は、私が痩せる事なんて、1つも求めてなかったのに。


ただただ、部活で認められたい一心で...本当にバカだったと思います。



嘔吐の事は、一度だけ言いました。


吐きダコに気づいた彼が『これ、どうしたの?』って。でも、細かい事は言わなかったかな...


以来、誰の前でも、出来るだけ手の甲が見えないようにしていました。(今でも、その癖は抜けません。吐きダコは消えたけど、何となく隠してしまいます)



彼とは、8年も続きました。


卒業後は千葉に就職したので遠距離だったけど。新幹線で会いに行ったり、旅行に行ったり。



ただ、彼といると、吐けない。


最後の2年ほどは、1日たりとも欠かせないほど、過食嘔吐に依存していた私。


旅行に行って、一緒に美味しいものを食べても、楽しめない。苦しい。早く家に帰って、思う存分詰め込んで吐きたい...


せっかく会いに来てくれた時も、夜はホテルに泊まるつもりでいたのに、ランチの後、居ても立っても居られない。仕事が入ったと嘘をついて、サヨウナラ。


こちらから会いに行った時も同じ。ランチを食べたら最後。ソワソワして、新幹線でトンボ帰り。



彼は、それでも一度も怒らなかった。


でも確実に、気持ちは離れていたと思います。


私は、彼に甘え過ぎていました。



彼はいつまでも、何があっても


そばにいてくれる、寄り添ってくれると



世界で1番大好きな彼の事すら


もう、大切に出来なくなっていた。



ちょうどその頃、私の中で、なぜかモテ期が到来しており...(多分、お手頃な年頃&お手頃なちょうど良いブス&聞き上手っぽく見えたからだと思われる)


遠距離なのを良い事に浮気をしまくり、調子に乗ってた私は、大人しい彼の事がつまらなく見えてしまい『別れたい、もう会わない』と...


なんと、メールで別れを告げてしまいます。



今思えば、頭オカシイです。最低です。


いくら摂食障害で荒んでいたんだとしても、性根がトチ狂ってるとしか思えない行動。


戻れるなら、横っ面を張り倒してやりたい気分です。



身の程を思い知れ!


...いや、この後キッチリ思い知ることになりますよ。


明日に続く...




それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


さっちゃん家のごはんでした♪




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さっちゃん家のごはん

昨年、20年に及ぶ摂食障害を克服しました。きっかけは、どんな事があった日も「夕飯だけは食べる」と決めた事。今でも、夕食は私にとって特別な存在。丁寧に作り、緩やかに食べる...心地良い瞬間を伝えられたらと思います。