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心と体の限界値

摂食障害
11 /02 2019

(※現在、実家に居候中。日々の日記や摂食障害について、ゆるゆる更新しています)   



おはようございます♪



頭ガンガンガン...


も、もう耐えられない...


朝、洗面所の鏡みてビックリ!もともとスッピンなんて酷いもんだけど、何このババア!何この人相!何この化け物ー!!!



分かってる、今は痛み止めは飲めない。病院行ったとしても、気休めの薬しか貰えない。


でも、母に心配&迷惑かけたくないし。ただ...ブログに吐き出すのも、もう限界。


と、とりあえず誰か、聞いてくれー(T▽T)



って事で、午前中は産院に行って来ました。


もともと頭痛持ちなこと、娘の時も胃のムカムカが落ち着いてきた頃に偏頭痛が激化したこと、最近は毎日のようになってきて、そろそろ限界なことを相談して...


結局、痛み止めはカロナールでも飲まないで欲しいとの事で、漢方薬だけ処方されるという。ですよね~(しかもツムラのやつ。家にある...)



ま、痛み止めではないので、劇的な改善は無い...という事は承知の上です。


ただ、とりあえずお医者さんに相談して、看護師の方に励まされて(とても温かい産院です。分娩はやっておらず、転院しなきゃいけないのが残念)


ちょっとだけ気休めにはなりました。



両親の結婚記念日で、母の好きなピザ。シカゴピザっていうお店で宅配しました。


これはポテマヨみたいなやつのMサイズ。



こっちは4種類のやつで、Lサイズ。(誰かが1つ先取りしてしまいました...)



久しぶりに食べたけど、美味しかった。シカゴピザは、モチモチしていてハードな生地です。


実家は小食。4人で食べたけど半分ぐらい残っちゃったので、明日も1日ピザ三昧かも...(先日のカレー三昧の悪夢が)


娘はピザ食べられないので、別のメニュー作りました。



昨日までの続き...



1人で生きて行く


摂食障害がこんな状況じゃ、彼氏作る余裕もない。1人で生きて行くしかない...


そう決めてから約2年。



仕事して、過食嘔吐して、寝て...


ふと我に返った時、たまらなく孤独。



誕生日もクリスマスもお正月も、1人。


1人でいたい、本当はいたくない


此の期に及んでも、まだ元彼の顔が浮かぶ。



私はいつから?どうして?こんな風にしか生きられなくなってしまったのか...


寂しいよ


毎晩、彼に酷い事をした自分を呪い、後悔。シャワーの中で泣いていました。



体も限界だった。


不規則な生活と、寝不足と、過食ざんまい...体重は、50kg近くあったと思います。もはや、太ったとかどうでも良くて...もう、何でもかんでも、私なんてどうでも良くて


当時、頻繁に低血糖状態に陥りました。全身がガクガクして、寒くて、景色が回って...道の端にうずくまってしまう



誰も私に気付かない、いや気付いてる?


こんなヤツ怖いよね、ヤバイもん


倒れていても、知らんぷりで通り過ぎて行く



寂しい、お腹すいた、苦しい


誰のせい?自分のせい


辛い



もう無理、助けて



摂食障害、どんなに辛くても


誰も助けてはくれない


誰にも助けられない



最後に自分を助けられるのは


自分しかいない



でも、私はそんなに強くなかった


治りたいのに、依存していて


自分でも、もう訳が分からない



どうしたいの?分からない


こんなんじゃ、ただでさえ厳しいカメラの道で成功するなんて無理だ。結局、ぜんぶ中途半端。私には、何にもない。


ただただ寂しくて、不安で、苦しいだけ



この時、過食嘔吐は最大限に悪化


正常な思考も、ストップ


ポストの中は税金の督促状で溢れ返ってる(お金はまだあったけど税務署に行く余裕すらなかった。東京から戻る時、まとめて納めました)。確定申告の〆切も間に合わない。怪しんだ大家さんに貼り紙された事や、遂にはパトカーに追いかけられた事もありました。


玄関のチャイムが鳴ると、とにかく怖かった。外を歩くと、背中がザワザワした。



人間は、弱く


とても危うい生き物です。


摂食障害は私にとって、牙のような病でした。



明日に続く...





それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


さっちゃん家のごはんでした♪




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さっちゃん家のごはん

昨年、20年に及ぶ摂食障害を克服しました。きっかけは、どんな事があった日も「夕飯だけは食べる」と決めた事。今でも、夕食は私にとって特別な存在。丁寧に作り、緩やかに食べる...心地良い瞬間を伝えられたらと思います。