FC2ブログ

食べられないヨメ

摂食障害
11 /07 2019

(※現在、実家に居候中。日々の日記や摂食障害について、ゆるゆる更新しています)   



おはようございます♪



ツワリがおさまってきました。


『お腹すいた』って全く思えなくて、どんなごちそうを食べても60%ぐらいしか美味しく感じなかったのですが...


80%ぐらいまで回復した気がします。



ちょっとだけど、間食におやつも食べられるようになってきた。


昨日はハッピーターンと飴、今日は白い恋人と飴。1個ずつだけど、やっぱおやつは幸せホルモンでる◎


これまで、なぜか間食にはお漬物しか食べられなかった。サッパリする気がして、今回のツワリではけっこうお世話になりました。(塩分気になるのであんまり食べられないけど)


ツワリ中に食べたくなる物って、謎。



おでん率、高い...柔らかい具材が多いので、父の好物です。


毎度のセッティング。大根・手羽元・がんもセット・ウインナー・こんにゃく・卵・人参・ジャガイモ。




完成~。


昨日の小籠包で余った皮と具は餃子に。具はさらに余ったので、つみれにしました。


おでん、なんでこんなに美味しいんだ...ウインナー・餃子・ジャガイモ・卵が特に美味しかったです。特に特に好きなのはジャガイモとウインナー。娘もおでん大好物。




昨日までの続き...



結婚してから、寛解期に入るまでの約1年半。


何をしていたかと言うと、毎日欠かさず過食嘔吐していました。


おそらく、結婚式当日と、新婚旅行で沖縄に行った4日間以外は、止まらなかったはず...



結婚したら過食嘔吐できないから...


と心に決めていた『最後の晩餐』期間


何の意味もなかった(T▽T)



新婚生活が始まって、1週間と経たないうちに、過食欲が爆発。一度したら、そこからはもう止められませんでした。


どんな生活をしていたかというと...



バイトの日


朝はふぉとさんとは別々。ふぉとさんは、平日は軽め。家でトースト・ジャム・コーヒー・ヨーグルト...結婚前から、これがお決まりらしい。私は、許可食であるカフェのモーニングセット(必ず300kcal以内)。


ふぉとさんは、私が作ったお弁当。私の昼は、社食のうどん(具と汁とうどん1~2本)。


バイト後、過食嘔吐。


夜は、ふぉとさんの分だけ超特急で作る...というか、時間なくて買った物並べただけとか、ヒドイものでした。私は、お酒飲みながら、野菜と汁物を少し摘むだけ。



バイトが休みの日


朝と昼は食べず。


夕方までに2回過食嘔吐。


夜は、バイトの日と同じ。




夫婦で休みの日。


昼前に起きて、朝昼兼用でガッツリ食べるふぉとさん。ダメ元で、ふぉとさんと同じ物を食べる。トースト・目玉焼き・ウインナー、足りなくてトースト追加...もうダメ許せない。


そのまま実家に駆け込み寺、追加で詰め込んで過食嘔吐。


マンションに戻り、ふぉとさんが出かけた場合はもう一回過食嘔吐。出かけない時はソワソワしつつ耐える。


夜はいつもと同じ。




はい、こんな感じ。


ふぉとさんと一緒の物を、一緒に食べた事がなかった。


そして、料理には興味がなく(下手だから自炊しても美味しくないし自作の料理は許可食じゃなかったので)、料理らしい料理はした事がありませんでした。




当時の食卓...どれを見てもマズそうだし、何の料理なのか見当もつかない(上はチルドシュウマイだ)


多分、私は、この中のレタス・こんにゃく・きのこ・汁物だけをよそって食べてたと思う。






今とは違い、料理は苦でした。


自分は食べられない、味見すら出来ない、別世界の物体。


食べる事が悪だった私に、美味しいものを作れるはずもなかった。揚げ物もハンバーグもグラタンも...食べられないし、作り方分からないし、練習する気もないし...食卓に上った事はありませんでした。(ふぉとさんの好物の唐揚げは、スーパーのお惣菜をお弁当に入れるぐらい)




とりまとめ、1番思うのは...


ふぉとさん、よく文句も言わず我慢したなぁ


涙ぐましすぎる(T▽T)




そんな生活が、1年半もダラダラと。


ついに、これではイカン!と思い始めます。


明日に続きます...




それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


さっちゃん家のごはんでした♪




ランキングに参加しています。応援して頂けますと励みになります☆


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ







スポンサードリンク


関連記事

コメント

非公開コメント

さっちゃん家のごはん

昨年、20年に及ぶ摂食障害を克服しました。きっかけは、どんな事があった日も「夕飯だけは食べる」と決めた事。今でも、夕食は私にとって特別な存在。丁寧に作り、緩やかに食べる...心地良い瞬間を伝えられたらと思います。