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寛解期、お入んなさい

摂食障害
11 /08 2019

(※現在、実家に居候中。日々の日記や摂食障害について、ゆるゆる更新しています)   



おはようございます♪



ちょっと悩み事...


娘が、スーパーの子乗せカートの上に立つ。



ベルト付きのは良いんだけど、スポッと座らせるだけのタイプのやつだと、椅子の上に立ちます。


オモチャを握らせたり、立ったら叱ったりしているのですが、ふと気付くと立とうとしてる!危険すぎる...


座らせたらすぐに靴は脱がせてるけど、よく思わない方も多いと思うので、毎回ビクビクです。



ついにネットスーパー利用かなぁ?


私はやっぱり、実際に見て手に取った物を買いたいって思ってしまう。あと、人様に迷惑かけない範囲なら、回避だけじゃなく、危ないからダメ!って教えた方が良い気もしてね...


ならば、つべこべ言わず、叱りながら頑張れ自分よ...



寒いので、鍋焼きうどん。


これは煮込む前のセッティング。焼いた餅・シイタケ・油揚げ・かまぼこ・つくね・ネギ。


つくねは手作りで、鶏ミンチ・卵・ネギ・生姜・塩コショウ・片栗粉。食感と彩りで人参も入れたかったけど買い忘れました。




グツグツ~。いつも出汁は適当に配合してて、なかなか味が決まらなかったので、今日はちゃんと調味料を計って、鰹出汁に煮干も加えてみた。いつもよりは良かったけど、やっぱりお店のような美味しい出汁にはならない...


焼き餅が香ばしくて美味しかった~◎




あとは、大量に頂いて冷凍していた丹波黒枝豆。これで食べきりました。


枝豆食べすぎたお陰で、娘は『マメ』と言えるようになりました。ただ『ママ』や『お母さん』は未だ頑なに言わず。




あとは、手作りコロッケ。


合挽きミンチと玉ねぎを甘辛く炒めた、定番のコロッケです。我ながら美味しく出来ました。娘もミニコロッケデビュー。


最近、今更ながら揚げ焼きにハマってます。油を片付けたくないというズボラな理由です。サクサクになるし、普通に揚げるのと、大差ない気もしてきました。


母が、母の母(私の祖母)が昔作ってくれたコロッケの味にそっくりと言ってくれて嬉しかった!




昨日までの続き...



結婚後、1年半を経て、寛解期に突入。


何か特別なキッカケがあった訳じゃなくて...



過食嘔吐は辛いし苦しい


でも快楽もあるし依存する



でも辛い、でもしたい、辛い、したい、辛い、したい、辛い、したい...繰り返す、出口の見えない迷路のような日々。



でも、何かがあった訳ではないけど


こんな生活もうホント嫌、体も辛い、虚しい、罪悪感に押しつぶされそう



やめたい



...って、依存の谷間に、ふと強く思う日ってありませんか?


私の場合、そんなとある日の衝動に乗っかった感じでした。


スタートは、2016年7月21日。前のブログを始めた日。その時に決めた事は...



・どれだけ続くか分からないけど、とりあえず今日から吐かずに過ごすこと


・夕食だけは納得出来るものを自炊して、ふぉとさんと同じものを一緒に食べること


・食べた物をブログに記録すること



その日まで、1日たりとも我慢出来ず、過食嘔吐に溺れていた私。


克服する自信がある訳ではなかったけど...


自炊に挑戦するワクワクと、これまで1人きりで抱え込んでいた気持ち(夫や母にすら言えなかった)を、ブログに吐き出すスッキリ感から


これまでにはなかった、ヤル気にだけは満ち満ちていました。




私の思う寛解期は


2016年7月~2019年1月


約2年半です。




その中でも、始めの1年半は『ユルい寛解期』、後の1年は『ガチの寛解期』


区分は、嘔吐のアリ/ナシです。


ユル寛解期は、過食嘔吐しない日を作れるようにはなったものの、上がったり下がったりの繰り返し。自分の中に変化は感じていたけど、克服する未来は見えませんでした。




とはいえ、何とか寛解期に突入。


10年以上ぶりに食べた『夕食』がこちら。




バイト帰りに、百貨店の鮮魚売り場で、タイのお刺身を買って、鯛茶漬け。(写真はふぉとさん分。私のは向こう岸の盛りの少ない方)


おそらくお刺身だけで1000円ぐらいしたけど、悲しい事に過食するより全然安いんだよね...


何事も形から入るタイプ。この日の為に、お皿も新調するという気合いの入れようでした。(過食貧乏で全部100均だけど)


いつもなら過食嘔吐している夕方。時間をたっぷり使って、心静かに料理に没頭しました。




この日からずっと


例え過食嘔吐してしまった日も




夕食だけは体を引きずってでも自炊して


夕食だけは嘔吐の後でも1人前食べました




過食嘔吐に特効薬はないけれど


私にとって『夕食』が克服までの地図となってくれた事は間違いありません。


勝手な話だけど、自分も食べるとなると、料理は苦ではなくなり...むしろ、上達目指して頑張るようになりました。




ユル寛解期の幕開けです。


明日につづく...



それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


さっちゃん家のごはんでした♪




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さっちゃん家のごはん

昨年、20年に及ぶ摂食障害を克服しました。きっかけは、どんな事があった日も「夕飯だけは食べる」と決めた事。今でも、夕食は私にとって特別な存在。丁寧に作り、緩やかに食べる...心地良い瞬間を伝えられたらと思います。