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新たな転機

摂食障害
11 /10 2019

(※現在、実家に居候中。日々の日記や摂食障害について、ゆるゆる更新しています)   



おはようございます♪



もうすぐ戌の日。


最近、お腹がポッコリ出て来ました。座ったり、仰向けになると苦しい感じです。


娘の時より出るの早い。前回と違ってもともと下っ腹出てるしなぁ...



ツワリや倦怠感もマシになってきて(結局、今回も戌の日あたりまで苦しんだ)、数ヶ月ダウンしていた反動で、出かけたい欲求が凄いです!


今日は、散歩がてらパンフェスに行って来ました。


朝晩は寒いけど、お昼は秋晴れでポカポカして、何て気持ち良いんだ~◎




そして、この行列である(T▽T)



パンは詳しくないけど、見るからに美味しそうなお店や、地方から来た人気店のブースには、それぞれ長蛇の列!


娘と2人、買ったパンでピクニックしたいな~なんて呑気にやって来たけど...


1歳8ヶ月のオテンバ娘は、到底並べません。



諦めて、手ぶらで退散(T▽T)


芝生と砂利で少し遊ばせて帰りました。




妹夫婦も来ていたので、簡単に湯豆腐


...のつもりが、それぞれの好きな具材や、冷蔵庫のアレコレを入れてたら、寄せ鍋か?!ってぐらい具沢山に。




すぐき菜・白菜・卵・豆腐・ちくわ・タラ・しめじ・コーンとネギの芋餅風


お団子っぽいのが食べたくて、ジャガイモ・卵・はんぺん・片栗粉・牛乳・砂糖・塩を合わせた生地に、コーンとネギを入れました。意外と美味しかった。






昨日までの続き...



私の寛解期は全部で2年半。


始めの1年半はユル寛解期、後半の1年はガチ寛解期(区分は嘔吐のアリ/ナシ)。


ユル寛解期の中にも区分があって...始めの1年はチャレンジ精神、あとの半年は治さなきゃという焦りが原動力でした。



昨日書いたのは、ユル寛解期の前半戦。


今日は、後半戦について書きます。



チャレンジが焦りに変わったキッカケは、娘の妊娠でした。


お腹の命を守らなければ、無事に産んで育てなければ、という気持ちから、ユルユルチャレンジしてる場合じゃないぞと...


本来なら、ちゃんと克服してから授かるのが、赤ちゃんにとって良いのは確か。でも、そんな『几帳面』に物事って進まない。(几帳面て言葉、友達の受け売りだけど便利な言葉)



妊娠が発覚した日


過食嘔吐とはサヨナラする


心に誓いました。



ただ、摂食障害ってそんなに甘くない。


世間の道徳も、意思の強さも、母性も


何もかも吹っ飛ばす破壊力のある病。依存。



摂食障害を抱えながらの妊娠は


私にとって、想像を遥かに超えた苦しさ...特に自責の念が大きかった。


ただ、過ぎた事を悔やんでも、時間はもう戻らないし、何の意味もありません。私はただ病気だっただけで、悲劇の人でも何でもない。


娘に対していつまでも罪悪感を抱くより、せっかく健康に産まれてきてくれた娘を、大切に守っていく事の方がずっと大事。要は、過去よりこれからです。


なので、気持ちの部分は最小限にして、体のこと、食生活のこと、摂食障害によって引き起こされたこと...当時の事実を書き留めていきたいと思います。



妊娠中、最初の関門はツワリでした。



普通の人でも辛いツワリ...


常に胃がムカムカして、眠くて、便秘で、浮腫みやすくて、怠くて...兎にも角にも毎日が体調不良。


いつ終わるかも分からない絶不調の状態が、数週~数ヶ月続く訳です。



検診のたび、言われました。


『今は食べられる物を食べてね』


『空腹だと悪化するから、チョコチョコ摘んでね』


『水分だけはしっかりね。点滴しようか?』



食べられる物、決まってます


空腹にならないと、食べちゃダメなんです


水も点滴も、体重増えるの怖いです



この期に及んでそう思っちゃう自分が


いちばん怖いわ



そんなツワリのお話は、明日に続きます...



それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


さっちゃん家のごはんでした♪




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さっちゃん家のごはん

昨年、20年に及ぶ摂食障害を克服しました。きっかけは、どんな事があった日も「夕飯だけは食べる」と決めた事。今でも、夕食は私にとって特別な存在。丁寧に作り、緩やかに食べる...心地良い瞬間を伝えられたらと思います。