FC2ブログ

ついにガチ寛解期へ

摂食障害
11 /15 2019

(※現在、実家に居候中。日々の日記や摂食障害について、ゆるゆる更新しています)   



おはようございます♪



偏頭痛は、ほぼ回復しました。


今回は1週間近く続いたので、本当にヤラレました。


今は、目の奥が少しシクシクする程度。



頭痛は本当に勘弁して欲しい(T▽T)



最近の娘のはまりもの。


きなこフレンチトースト。ジャムは手軽だけど甘くて虫歯が心配。あと、トーストってちょっと硬くて食べるのが大変そう...って事で考案。


牛乳(大さじ1.5)・きな粉(大さじ1.5)・砂糖(小さじ1)を混ぜて、6枚切りの食パンに塗りながら染み込ませて軽く焼くだけ。細めに切ると食べやすいようです。


忙しい朝でもすぐ作れるし、ちょっとピーナッツクリームみたいな風味で、大人が食べてもけっこう美味しいです。きなこ液が余ったら、そこにバナナとヨーグルト入れてあげても◎


『おいちー』と言ってくれると朝から有頂天になってしまいます。





夜ご飯は、久々にまずまず作りました。


ミートオムレツ。小さい頃に好物だったメニュー。ケチャップかけるのが好き。






ナスの煮浸し。軽く炒めて、落し蓋をしてとろとろになるまで煮ました。娘は柔らかいナスが好きです。






焼きサバ。大根おろしが美味しい。白いごはんと食べたら最高なんだけど、実はツワリの名残でお米が厳しいです...






カラスカレイの照り焼き。甘辛いネギダレを絡めて焼きました。





昨日までの続き...



吐かない過食を重ね、摂食障害のない未来を思い描き、いつやめるの?今でしょ!...何度も言い聞かせ


ついに、嘔吐ありのユル寛解期から、嘔吐なしのガチ寛解期に突入しました。


ちなみに、ユル寛解期は2016年7月~2017年12月の約1年半。ガチ寛解期はそこから更に1年ほどです。



え?!吐いてないなら克服では??


...って思いますよね


私もそう思っていました。



もちろん、吐かない事が何よりだとは思います。


ただ、吐かなくなったからって、まだまだ摂食障害。心安らかな毎日に戻れるわけではありませんでした。


許可食、時間、カロリー、体重、過活動など、拘りや縛りは健在だし、体の声に従って食べてる状態には程遠い。たまに吐かない過食もしてしまう。


尚且つ、過食嘔吐がしたいという、いわば禁断症状のような欲求とも戦わなければなりませんでした。これが一番辛かったし、怖かった。


なので、そういった事から完全に解放されるまでの1年を、自分の中ではガチ寛解期としています。



ただ、吐かなくなった事で、これまでのような罪悪感や焦りからは解き放たれ...


どうせなら寛解期を楽しもう


そう思えるようになりました。



まず試みたのは、生活改善。


バイトを辞めてからは、遅めに起きて、朝昼兼用でカフェに行く毎日で...1日2食にする事で、ある意味カロリーダウンを目論んでいました。


生活の全てが、あわよくばのカロリーダウンや、カロリー消費に満ちていて...これはもう、長年染み付いた習慣のようなものでした。




今の生活習慣を続けている限り、克服には辿り着けないとは思うけど...


正直、普通が何なのか分からない!


生活改善といっても、何から手を付けて良いのやら...っていう状態でした。




そこで私は、自らの生活...特に食生活を正すため、新しい作戦に出ました。


明日に続きます...



それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


さっちゃん家のごはんでした♪




ランキングに参加しています。応援して頂けますと励みになります☆


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ







スポンサードリンク


関連記事

コメント

非公開コメント

さっちゃん家のごはん

昨年、20年に及ぶ摂食障害を克服しました。きっかけは、どんな事があった日も「夕飯だけは食べる」と決めた事。今でも、夕食は私にとって特別な存在。丁寧に作り、緩やかに食べる...心地良い瞬間を伝えられたらと思います。