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ステージ『克服』

お家ごはん
07 /19 2019


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おはようございます♪



最近、娘は荒れています。


これまで、こういう時期は何度か乗り越えては来ましたが...


とにかく寝ても覚めても、私がそばを離れると泣きます。ふぉとさんは眼中にナシ!



まだ『ねんね』と『まんま』ぐらいしか喋れないので、その2つを駆使して喚き散らす。


今起きたばかりなのに『ねんねー!ねんねんねんねん◯△◇☆...』


今食べたばかりなのに『まんまんまんまんまやぁぁぁ!まんまー◯△◇☆...』


私が離れるとダメ。どちらかと言うと『ねんね』攻撃メインかな。とにかく隣に寝かせて、お布団かけてトントンして欲しい娘です。



今回の荒波は、いつまで続くかなぁ。


家事は、おんぶするか(それも拒否する時あり)、寝ている間しか出来ない感じです。


9.5kg...いつも買ってる米袋、約2つぶん。そろそろ膝と腰がヤバイかも?!



そんなサバイバルな中、めちゃくちゃサバイバルなメニュー...餃子を選んでしまった。


実家への差し入れも合わせて60個...娘をおんぶで包んでは焼き包んでは焼き...




合挽きミンチとニラの焼き餃子。


いつもは豚とキャベツですが、今日は合挽き・ニラ・キャベツです。ニンニクと生姜も。餃子をこんなにイッパイ作ったの初めて。




あとは、ほうれん草入りのサラダ。


ほうれん草とか小松菜とか、娘が苦手っぽいので、克服メニュー。先日、白和えに入れたら普通に食べられたので、今回はよりホウレンソウ感強めのメニュー。




三度豆とジャガイモのお味噌汁。


三度豆は旬を過ぎ、かなり筋張ってきたので、くったくたに炊きました。




『ガーリックオイルでアサリの酒蒸し』



食には拘りない方だけど、無類の貝好きふぉとさんの為に作りました。


ちなみに、彼に好きな食べ物を聞いたところ...


1位  おかんのシジミと生姜の炊き込みご飯


2位  インスタントのシジミの味噌汁


3位  海外で食べたエスカルゴ


という、謎の貝ラインナップで...私の料理は見る影もない正直者っぷり。


ただ、このメニューは気に入ったらしい。


『このソースがうまい!』って。ソース??



な、何はともあれ!アサリとニンニクの旨味たっぷりの、簡単に作れるおつまみです☆


宜しければ  レシピはこちらから♪




さっちゃんごはん。


餃子の具ハンバーグを気に入ったもよう。ほうれん草も難なく完食しました。次はお浸しに挑戦してみよう。




娘と一緒に同じ物を食べる。


その事に、日々感謝しています。



離乳食が始まった当初は、まだ寛解中で。過食や嘔吐こそなかったものの、娘のお皿を片付けてから、毎回同じようなメニューを並べて食べていました。


一緒に食べ始める事も出来ただろうに...邪魔されず、一人でゆっくり噛み締めたいという拘りがあったんだと思います。


今も、そりゃゆっくり食べたい。横取りされたり、お皿を逃げ回したり、娘を食べさせつつ隙を見て頬張ったり...食卓はグッチャグチャ、誰だって大変。


ただ、朝は3人分のトーストを焼き、昼は娘と残り物を食べ、夜は娘に取り分けた残りを食べ...


子供と一緒に食べる事


おいしいを共有する事


周りは普通に出来る事なのかもしれないけど、私にとっては憧れで。許可食や拘りが抜けない頃は、絶対に出来ないと思っていた事だったから...


本当に良かったなって思います。




太ももとかお腹とか、普通にブヨブヨ


頬っぺたもお尻もたるたる


お腹どころか、背中も掴める




写真みてビックリしたりはするけど、大丈夫。


心はすごく和やかです。




私は、もう戻りません。


だから今は『寛解』じゃなく『克服』という言葉を使っています。


『完治』は、言葉の響きがシンドイ気がして、あまり好きじゃないんですが...




『克服』がシックリくる。




なんで戻らないと言えるのか?


単純明快


100ゼロで、今の方が良いからです。




難しい病だけど、克服した先に、怖いものなんて1つもありませんでした。


家族は家族のままだし、友達も、上司も、後輩も、レジのお姉さんも、ガードマンのおじさんも...みんなニコニコ優しいまんまでした。


自分も、もっともっと自分のままです。





それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


さっちゃん家のごはんでした♪




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さっちゃん家のごはん

昨年、20年に及ぶ摂食障害を克服しました。きっかけは、どんな事があった日も「夕飯だけは食べる」と決めた事。今でも、夕食は私にとって特別な存在。丁寧に作り、緩やかに食べる...心地良い瞬間を伝えられたらと思います。