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寛解期のぐちゃぐちゃな気持ち

摂食障害
12 /13 2019

(※現在、実家に居候中。日々の日記や摂食障害について、ゆるゆる更新しています)   



おはようございます♪



1週間ほど入院していた父が、退院する事になりました。


『おっきい赤ちゃんが帰ってくるみたい』...って、母と覚悟。


アルコール依存の父。家で問題起こしたり、近所でケガして運ばれるくらいなら、病院にいてくれた方が、家族は楽だったりもします。(入院した理由は他の持病です)



摂食障害とは、ジャンルは違いますが、依存という意味では似たような部分があって...


そういう意味で、私は理解できる気持ちもあります。


せっかく定年後の余生なのに、アルコールのルーティンのせいで旅行にも行けない両親。歯がゆくて心苦しいです。



イワシの南蛮漬け。


面倒だけど、美味しい南蛮漬け。母と妹も好物です。娘と姪っ子のぶんは、骨を取った後、野菜と一緒に叩いて、まぜごはんにしました。2人とも気に入ってくれた。


結婚当初は、魚恐怖症?触る事すら無理でした。料理をちゃんとするようになってからも、ビニール手袋が必須だった。なのに今、腹に指入れて、普通にグリグリ開いてる自分がいます。慣れってすごい...




かぼちゃ・さつまいも・大豆の煮物。


今日は、好きな味にほっくり炊けました。芋栗南京...離乳食の時から娘の好物です。




カブとツナの甘酢和え。


大根サラダより柔らかくまろやかな仕上がり。カブの風味が気になるかと思いきや、しっかり塩もみしたら大丈夫でした。




大根葉と薄揚げのお吸物。


昨日使った大根の葉の部分で。とれたての大根だから、葉も柔らかいです。これまで、葉の部分は基本捨てていたのですが、意外と美味しいし使っていこう。滋味深い味わいの農家メシ...







昨日の続き...




治したいのに、治したくない


過食嘔吐なんてやめたいのに、スイッチが入った自分を抑えられない、食べたいけど太るのが怖い...


この気持ちを整理するためには、もうこれしかなかった




何度も何度も諦めず、言い聞かせる


ぐちゃぐちゃになるたび、気持ちを整理する


...寛解期は、これの繰り返しでした




私の場合、そこで役に立ったのが、ブログの存在。


自分の行動を振り返り、その時の気持ちを『書き出す』事


そうする事で、バラバラの思考を束ね、本当の想いに気付く事が出来たんです。




中でも簡単に出来たのは『比較』する事。


このまま摂食障害と共に生きていく未来と


摂食障害を手放して生きていく未来


2つの自分を描き、色んな項目を書き出して、比べてみました。




つい、目の前の症状・罪悪感・上手く行かない事に目が行って、焦ってしまいがちだけど...一歩ひいて、大きな視点で、未来の事を思い描いてみたんです。


私は、どんな未来が欲しいのか?


そのためには、どうして行くのが良いかな?




具体的な目標を立ててチャレンジするのも良いけど、行き詰った時って、とても苦しい。


そんな時は、現状や目先の事からふと目を逸らして、少し先の未来を描いてみる...


私の場合は、そうする事で気持ちの整理が出来、心が少し軽くなったりもしました。




具体的に、どんな事を書いていたか?


ちょっと思い出してみようと思います。


次回に続きます...





それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


さっちゃん家のごはんでした♪




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める

昨年、20年に及ぶ摂食障害を克服しました。きっかけは、どんな事があった日も「夕飯だけは食べる」と決めた事。今でも、夕食は私にとって特別な存在。丁寧に作り、緩やかに食べる...心地良い瞬間を伝えられたらと思います。