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摂食障害と姉妹の気質

摂食障害
12 /19 2019

(※現在、実家に居候中。日々の日記や摂食障害について、ゆるゆる更新しています)   



おはようございます♪



明日はお家の引き渡しです。


引っ越しは日曜日なので、荷造りに追われつつ...


昨日は、ネットの開通工事・TVアンテナの設置の手配をしつつ、こたつ布団・座椅子・座布団をポチッたりしていました。


娘のお昼寝中にダッシュで済ませてます。最近まで眠気がひどくて、娘の横で昼寝必須でしたが、やっと解放されました。



荷造りでちょっとお腹が張ってしまったので、1時間ほど休憩してから料理しました。


チャーハン。高菜?に見えますが、京都名産のすぐき漬けのチャーハンです。発酵食品で独特の風味と酸味がありますが、私にとっては食べ慣れた味。


チャーハンって難しいし、お店の味には程遠いけど、強火で炒めて、最後にごま油を回し掛けておこげを作ると◎




鶏むね肉の醤油マヨ焼き。


醤油とマヨで、やみつきになりそうな味。よーく叩いてから、片栗粉をまぶしてじっくり火を入れたので柔らかく仕上がりました。




キュウリの酢の物。


ツワリ中の妹。前回の妊娠の時と同じく、キュウリの酢の物が1番食べやすいらしいです。




野菜たっぷりのコンソメスープ。


キャベツ・玉ねぎ・人参・トマト・じゃがいも・ハム。生姜も入れたので、ポカポカ。




同じ環境にいても、ストレスを感じやすい人と感じにくい人っていますよね。


私と妹は、まさにそうだなって思います。



私は約3ヶ月前から実家に居候していて、そこから12月入るくらいまで、ツワリでメチャクチャしんどかった。


けど!自分の都合で居候してるんだから、迷惑かけちゃいけない!と、どれだけしんどくても、1日も欠かさず家族分の買い物&料理して、もうろうとしながら娘と公園に行って、娘が寝ている時しか自分も休まなかった。


父や祖母にイラッとしても、顔には出さないように。自分が黙って我慢して、カバーすれば良いって思うタイプ。


ふぉとさんも、土日のどちらか夕ごはんを食べに来るだけ。仕事で忙しいし、わざわざ実家に来てもらうのも悪いし...って、シンドイって言えなかったし、育児の手伝いは一切頼めなかった。



妹は真逆。


しんどかったら、遠慮なく母や私に頼って休む。家族分の料理なんて一切しないし、姪っ子の離乳食も私が作ってる。一応、洗濯担当だけど、しんどければ私が手伝う。公園も、しんどければ無理してまで行かない。


父や祖母にも、ガーッと言いたい事は言う。


旦那さんにも週2~3回は来てもらって、洗濯や姪っ子のお風呂などをしてもらってる。



どちらが良いとかはない。


妹の事をダメだとは思わないし、むしろしんどい時に頼ってくれたら、出来る限り力になりたいって思う。


多分、私の性格的に、妹のようには生きられないし...



ただ、同じ家でずっと暮らしていたのに


私だけ心を病んでしまったのには


もともとの気質によるところが大きかったのかなぁって...克服した今だからこそ、客観的にそう思います。




とはいえ!


だからと言って、たまったストレスを晴らすために過食嘔吐...とは、もうなってない訳で。


それはなぜか、考えてみました。




次回に続きます...





それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


さっちゃん家のごはんでした♪




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める

昨年、20年に及ぶ摂食障害を克服しました。きっかけは、どんな事があった日も「夕飯だけは食べる」と決めた事。今でも、夕食は私にとって特別な存在。丁寧に作り、緩やかに食べる...心地良い瞬間を伝えられたらと思います。