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小さくて痩せてる≠可愛い

摂食障害
12 /25 2019

(※現在、実家に居候中。日々の日記や摂食障害について、ゆるゆる更新しています)



おはようございます♪



午前中は、スーパーへ行ったあと新居で荷解き。


いったん実家に帰って昼食。


午後は、エアコン取り付け業者さんの応対をしながら、夕方まで荷解きしました。


私は整理整頓が苦手なので、収納をたくさん作りました。これは本当に助かった...



実家に戻って、夕食づくり。


一応、クリスマス仕様ですが、メニューも写真も、悲しくなるほど手抜きです。


去年のクリスマスとの落差をお楽しみ下さい...



去年はちゃんと作ったなぁ~並べたなぁ~自己満だけど楽しかったな~




シュトーレンも作ったなぁ~我ながら美味しかったな~





そして、今年(T▽T)


ブロッコリーと卵ゆでて、オーブンで手羽元焼いただけ。チキンは時間なくて、醤油・砂糖・酒・ケチャップ・生姜に30分だけ漬け込みました。盛り付けも大皿です。





シュトーレンは、父が買って来ました。ケーキは子供達はまだ食べられないし、妹もツワリで食べられないのでナシです。






娘はコーンスープ気に入ってました。ブロッコリーには少しだけマヨネーズ添えて...一丁前にちょんちょん付けて食べてます。





摂食障害の時


痩せていれば痩せているほど満足っていう時期がありました。


多分、小学校高学年~30歳くらいまで。


(本格的な過食嘔吐が始まったのが19歳、自分の思う寛解期は32歳~33歳にかけて)



私の自然な体重って、44~46kgぐらい(身長は153cmです)


でも、無理な節制や過食嘔吐をして、一時は38~39kgぐらいをキープしていました。


顔は腫れてパンパン、指は吐きダコだらけ、体調最悪、貯金はどんどん減り、生活は荒れ放題...


そんな物の上に成り立つ『痩せ』は幸せじゃない、苦しい!やめたい!って思いながらも


かと言って、治すために体重増加を受け入れる覚悟はできないし、過食嘔吐への依存を手放す事も出来ませんでした。



『小さいね、細いね』


そう言われる事が、何より嬉しかった。


自分は、顔もスタイルも良くないけど、痩せていれば認められる、何とか可愛く見える、守ってもらえる、羨んでもらえる...本気でそう思っていたんです。



はき違え、勘違い、変な思い込み。


今なら、そう思えるんですけどね...



いやもちろん、小さくて細くて可愛いなぁ、良いなぁって思う人ってたくさんいる。


それを売りにしている芸能人や、そういう人に憧れてファンになる人も多いと思う。


ただ、それが自分に当てはまるかって考えたら?


残念だけど、私が『小さくて痩せてた』ところで...って話なんだよね。



『小さくて痩せてるね』


当時は舞い上がっていたこの言葉...決して、褒め言葉ではなかったはず。


『なんか分からんけど色々大丈夫?』とか、『それ吐きダコかな?もしかして病気?』とか、『痩せてはいるけど大変そうだなぁ』とか...そんな疑問や好奇心から来る言葉だったんじゃないのかなぁ。



確実に言えるのは


それ、可愛いって意味じゃなかったですよ、おねえさん!


って事です(T▽T)



自分自身も、以前は細くて小さい子にばかり目が行って、良いなぁ~可愛いなぁ~って憧れる事が多かったけど...


今は体型関係なく、単に顔がタイプとか、オシャレだとか、料理が上手いとか、部屋が素敵とか、優しいとか、楽しそうとか...


そういう自然体の子の事を可愛いなって思います。



それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


さっちゃん家のごはんでした♪




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める

昨年、20年に及ぶ摂食障害を克服しました。きっかけは、どんな事があった日も「夕飯だけは食べる」と決めた事。今でも、夕食は私にとって特別な存在。丁寧に作り、緩やかに食べる...心地良い瞬間を伝えられたらと思います。