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寛解期(11)~え、開き直り

寛解期
08 /13 2019


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おはようございます♪



母が日帰りで里帰りしたので


私は昼から実家の留守番でした。



父の調子、だいぶ良くはなったものの、母の不在時は、何かあった時のために、私か妹のどちらかは居て欲しいらしい。


せっかくだから一泊して来たら?と言いましたが、それは無理だって。


父は、母がいないと心身を崩す。これまでも、母の里帰り中に、父が倒れて救急車...という事が何度かあり。結局、母は夜中に隣県から帰るハメになっていました。家族には心配かけるし、ご近所にも迷惑&噂の標的。


トラウマなんだと思います。



母にとっては、独居老人の祖母(母の母)の事も気がかりなはず。


ゆっくり里帰りしたいだろうな。


させてあげたいのにな。



冷蔵庫に、キャベツ1玉!頑張って使わないと。


お好み焼きが食べたい気もしましたが、鉄板出すの暑苦しいし、娘にも危険なので...


『ふわふわとろとろ  とん平焼き』



とろみのついた豚肉とキャベツを、ふんわり卵で包みました♪


和風だしの効いた、優しい味のとん平焼きです☆


宜しければ  レシピはこちらから♪



クックパッドも見て下さりありがとうございます。最近、つくれぽを送って下さる方も増え、とても嬉しく拝見させて頂いております。つくれぽの方が、私よりお上手で、アレンジを教えて下さったり...とても楽しいです☆これからも、ブログと共に、マイペースに更新して行けたらと思っております。



あとは、さつま揚げ。


昨日、ふぉとさんの実家で頂きました。甘辛くてお箸が止まりません。




ピーマンとツナの炒め煮。


ピーマンって、1個ずつ洗ってヘタと種取るのが面倒ですよね。一瞬で取る方法とか、ないかなぁ...




ほうれん草と薄揚げのお味噌汁。


ほうれん草が苦手っぽい娘です...早いうちに慣れてくれれば良いなぁ。




さっちゃんごはん。


とん平焼きの具・ごはん・卵は、全部混ぜてお焼きにしました。ほうれん草も、嫌がる様子ナシ。暑さのせいか、ちょっと食欲ないかな。お焼きを少し残しました。




寛解期について、続き。



自分の中で、寛解期だと思ってるのは


32歳の夏に前のブログを始めてから、34歳の秋冬ごろにかけて...約2年ちょい。


今回は、33歳の冬~春先あたりの話です。



私にとって


『吐かない過食』が出来るようになった事は


まさに、最終コーナーへの切符でした。



ただ、忘れてはいけません。


どれだけ硬く決心しようと!何が出来るようになろうと!取り巻く環境が一変しようと!思考回路が変わろうと!


『明日から治る』


これは、ありません。(少なくとも私は)



絶対に治る!という揺るぎない意志と共に


すぐには治らない!という覚悟も決めました。



変な言い方だけど


また吐く事もあるだろうなって。


そんな自分も含めて、許そうと。




なので、基本は『過食しても吐かない』けど、どうしても無理!発狂する!って時は


吐きました。


で、終わったら『まぁいっか』『そんな事もあるだろう』と切り替えました。


変な話、吐いてしまった時も、自分の事は一切責めなくなりました。


残念ではあるけど『仕方ない』って感覚かな。


これまでは自分を責めていたけど、だんだん病気を責めるというか...過食嘔吐を忌み嫌う方に、シフトして行ったんだと思います。



ブログも続けていましたが、食事内容を載せる程度で、何もかもを、逐一記録する事はやめました。


それまでは、良いも悪いも吐き出して発散!書かないと嘘ついてるみたいでなぜか後ろめたい...みたいな感じだったけど


最後は一人で集中したかったんだと思います。



吐かない過食に切り替えてから


昔のように、苦しくなるまで詰め込む事はなくなりました(過食嘔吐というか、ちょっと食べ過ぎたら嘔吐...ていど)。悪い波が来る頻度も減って行きました。


ただ、どうしても心が苦しい時は吐く...そして、その忌まわしさを再確認し、戦う決意を新たにする。


上手く言えないのですが、最後は『嘔吐に頼りながら、嘔吐から離れて行く』そんな感じがあった気がします。



娘を産んだのは、ちょうどそんな時。


吐かない過食を始めてから、約3ヶ月が経っていました。


その頃になると、吐く事はなくなっていたけど、過食っぽい食べ方になる事はまだあったし、その後に吐きたいと思う事も、たまにはありました。


ただ、もともとヘタレで不器用な私。


産後のダメージと、慣れない育児で、テンパりまくりの日々!赤ちゃんとの生活にイッパイイッパイ過ぎて、それどころではなくなりました!!!




え?!って事はよ?!?


ここで、ゴールテープ?!?!


...って、その時まで思ってた。




でも、『吐かない=治る』は違いました。


本当の意味で楽になるまで、あと1年ほど寛解期は続きます。



それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


さっちゃん家のごはんでした♪




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ふぉとさんの実家へ

お家ごはん
08 /12 2019


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おはようございます♪



ふぉとさんの実家へ


お盆のお供えに行ってきました。




いつも昼過ぎにお邪魔する事が多いのですが、暑過ぎて夕方に行かせてもらいました。


自宅でお菓子や梨を食べた後でしたが、お茶菓子やアイスコーヒー頂きました。


振る舞う方も、頂く方も、特に食べたい訳ではない。いわば社交辞令なティータイム。




摂食障害の時は、これがキツかった。


断るのは悪いし、自分だけ変なヤツに見られたくない...


でも、食べたら最期。その日その時まで、守ってきたルーティンが崩壊して、過食スイッチが入ってしまう!




今思えば、なんで?って思うのですが、当時の自分にとっては恐怖。


どうしても!決まり切ったメニューを、決まり切った時間に、決まり切った状況下で食べる...少しでもイレギュラーな食事は、排除しないと許せなかったんです。


そのせいで、ふぉとさん家に行くのが毎回とても億劫でした。




当時は、『拘り』って思ってたけど


今は『病気がさせてた事』だったと思います。





キッチン暑いんだけど、揚げ物。


さっぱり食べたかったので、レモン風味のタルタルを作ってみました。


マヨ入れるとマヨの味になってしまうので、レモンの酸味と卵のまろやかさが生きるように頑張ってみた!そんなタルタル、たっぷり。


『かじきまぐろのフライ』



暑い夏でもさっぱりと食べられる、お魚フライです♪


まぐろカツは初挑戦でしたが、淡白ながらも噛み締めると旨味があって良いですね☆


爽やかなレモンタルタルとも相性抜群でした◎


宜しければ  レシピはこちらから♪




あとは、水菜と薄揚げのおひたし。


薄揚げは、軽く炙って香ばしく。水菜好きなのですが、硬くて離乳食に向かないし、最近作ってなかったなぁ...




かぼちゃサラダ。


水っぽい...水くさい?かぼちゃだったので、マッシュした後、フライパンでだいぶ水気を飛ばしました。かぼちゃ料理って、かぼちゃ自体のポテンシャルも大切な気がします。




豆腐とわかめのおすまし。


茅乃舎の野菜だしで。今日も、娘の好きな大根も入れました。




さっちゃんごはん。


まぐろは素揚げして、細かく刻んでタルタルと和えました。水菜はかなり刻んだけど、やっぱり硬くて口に残ってて断念。代わりに昨日の残りのナスをあげました。(写真には写ってないけど、実はうちには残り物がたくさんあります。私は基本、残り物に追われてます。)




今日は、どうにもこうにも疲れました。


YouTubeみてゴロゴロしたいと思います。


寛解期の話のつづきはまたにさせて下さい。



中学時代のクラスメイトがYouTubeやってて、それが面白くて、夜更かししちゃってます。


皆それぞれ、色々あるんだなぁ...


同窓会来るかなぁ?会えたら『ファンです』って言おう!



それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


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寛解期(10)~100点は要らない

寛解期
08 /11 2019


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昨日はのんびり。


お盆は何だかんだと立て込みそうで...


ふぉとさんの実家とか、私の実家の留守番とか、高校時代の同窓会とか、ふぉとさんママの実家とかとか...



目が回る~(◎▽◎)



最近、夜の仕込みをやめました。


というのも、実家の手伝いを減らしたので、日中のうちに家事が終わるようになったんです。3ヶ月前、父が心身不調で退職...当時はバタバタで。1番大変であろう母の事が気になり、午後は実家で過ごす事が多かったです。


ただ、私まで倒れたら余計に迷惑だし。今は、1日に2~3品、料理を差し入れする程度です。




豚肉と小松菜の中華炒め。


ふわふわ卵の餡掛けです。ニンニク・生姜・ごま油で、中華風。




『カレー風味のふりふりフライドポテト』


マックのポテトが食べたいけど、近場のマックが悉く閉店してしまいました。



ポリ袋でふりふりするだけで、下味簡単♪


ちょっぴりスパイシーなポテトフライです☆


おやつ・おつまみ・お弁当のおかずにも◎


宜しければ  レシピはこちらから♪



ニシンとナスの炊き合わせ。


引っ越しに向け、今日も今日とて冷凍庫の消費に努めてます。ただでさえカッチカチの乾燥ニシン、さらにカッチカチの状態で発掘。


子供の頃は、ニシンが出るとゲンナリでしたが、大人になってからは好きです。良いだし。




大根・玉ねぎ・薄揚げのお味噌汁。


娘の好きな具ばかり。




さっちゃんごはん。


中華炒めは刻んでごはんにかけました。ポテトは味付けナシで素揚げです。ナスとポテトを気に入ったもよう。




寛解期についての続きです。



初めて、吐かずに過食しました。


正直、体へのダメージは想像以上で、2~3日は何も食べられませんでした。


はっきり思い出せないけど、ひたすら喉が渇いてたのは覚えています。



摂食障害を治したいと思い、ブログを始めてから、1年半が経っていました。


それまで、幾度となく『吐かない』チャレンジをしたけど、最後はいつも玉砕していた。


そこには、共通する原因があった。



本当は、知っていた。解ってた。


でも、あわよくば、気付かないフリをして治りたかったんだと思います。



『吐かない』チャレンジの裏には


『食べない』という前提があった



自分の決めた


許容カロリー・許容体重・許容メニュー


その枠の中での、チャレンジ。



許容出来なくなったら、その時は吐く。



摂食障害の自分を捨てるのが怖かった。


摂食障害の自分を、どこかで庇い守ろうとしていた。


痩せた体、詰め込む高揚感、吐き出す快感...手放すのが惜しかった。



サヨナラしたいハズなのに


完全に依存していたんです。



当時、愛読していた精神科医のブログに


『依存を手放すためには、対象を嫌いになる事です』


と書いてあった。



今は、激しく同意するし、心の底から理解できる。『私は摂食障害が大嫌いだ』と、声を大にして叫びたいくらい。


でも、摂食障害の只中にいた私は腑に落ちなかった。


『嫌いになれたら苦労しないよ』と思っていた。



ただ、妊娠をキッカケに


少なくとも、嫌う『べき』存在になった事は確かで。


それを皮切りに、心底嫌いになるためにも『吐かない過食』は必要枠だったと思います。



『吐かない苦しさ』『体重が増える恐怖』から嫌いなったというよりも


食べ過ぎでも吐かない経験を積み重ねる事で、『吐く』という行為が、自分から遠ざかれば遠ざかるほど


どれだけ異常で苦しい行為だったのかを再確認し、客観的に『嫌い』って思えるようになったという意味で。



吐かない過食、それはそれで辛いです。


ただ、過食嘔吐の辛さと1つだけ違う点がありました。


それは、終わりを感じられた事。



1度目の吐かない過食を終えた時


漠然とだけど、出口が見えた気がしました。


実際、それを何度も繰り返す事で、一度に過食する量や、頻度は減って行ったのです。



『吐かない過食』は大きな進歩だったし


これまでにない決心だった。



ただ、私は分かっていました。


どれだけ決心しようと、寛解において100はない事。


100を求めてはいけない事。



1番大切なのは、明日から治る事じゃない。


ありのままの自分を許す事。



失敗した事、叶わなかった事、上手く行かなかった事、伝わらない気持ち、後悔、怒り、哀しみも


大嫌いなあの人も


摂食障害になった自分自身も



全部込みで、まぁいっか...って思えたら



たくさん食べたいと思ってしまう自分の事も


まぁいっかってなるかもしれない。



最終コーナーを曲がってからは


意外にも


これまでより自分に甘かったと思います。




それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


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寛解期(9)~決心

寛解期
08 /10 2019


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日中は、危機感を覚える暑さ。


予報では38度とかだけど、照り付くアスファルトの上に立ってると...もっとだよね。


汗すら干からびそうです。



そんな訳で、17時過ぎるくらいまで、クーラーの中でゴロゴロしてしまってます。退屈する娘のために、絵本が活躍中。


動けないのは、暑さのせいだと言い聞かせて...


引っ越し準備も...まだまだっぽい(T▽T)



トマトパスタが食べたかった。


けど、ミートソースとかじゃなくて、サッパリ食べたかった。そんな訳で...


『鱈とナスのトマトパスタ』



あっさりとした鱈のだしとガーリックの香りで食欲アップ☆


夏野菜の旨味あふれる、爽やかなパスタです♪


宜しければ  レシピはこちらから♪



暑いので、ピリ辛な味付けにしたかったのですが...娘のぶんを別に作るのが億劫だったので、スパイスは無しで。後からタバスコかけました。



あとは、スライス赤玉ねぎ。


血液サラサラ効果を狙って、最近オニスラよく食べてます。娘も食べるし、長々と水に晒してるので、辛味はほぼナシ。




ブロッコリーとベーコンの煮浸し。


白だしベースです。ベーコンは良いだし出ますね。




大根と九条ネギのコンソメスープ。


ここでも、だしにベーコン登場...




さっちゃんごはん。


ブロッコリー気に入ってました。魚は苦手分野ですが、パスタに忍び込んでるとはつゆ知らず、涼しい顔で食べてました。相変わらず大根が好きみたいです。




寛解期について、続きです。


今回も妊娠・出産についての内容を含みます。今日は、これまで伏せていた事も書いています。これから妊娠を考えている摂食障害の方には、不安を煽ってしまう表現があるかもしれません。あくまでもイチ体験談として何となく読み流して下さればと思います。


読みたくない方はお戻り下さい。




33歳の7月に妊娠発覚。


娘が生まれたのは2月の末でした。



妊娠したからにはもう過食嘔吐しない!という誓いを立てましたが...それを全う出来たのは


始めの1ヶ月間だけ。


ツワリで吐いたのを機に、またズルズルと引き戻されて行きました。



ブログには、ありのままを吐き出していた。


止まらない、苦しい、ごめんなさい...


そのうち、不特定多数の人に向けて、自分の弱みを書く事が辛くなった。



ただ、何かに...誰かに...吐き出したいという気持ちはあって。当時のブログには、限定記事という機能があったので、次はそこに...自分が承認した限られた相手に向けて書く事にした。


こんな私だけど、聞いて下さい、信じています、見捨てないで...


なんか、もっと辛くなってきた。



書く事すらやめた。


誰にも言えない。


お腹の中に、全部を隠した。



何よりも


自分で自分を見つめる事に、耐え切れなかった。





ただでさえ大きなお腹に...少しの隙間に、大量の物体を流し込む。


子宮が下がる感覚、小さな小さな体が蹲る


ダメだ、潰れて◯んじゃう、ごめんなさい、早く


早く早く早く早く早く...早く屈んで!指で付いて!!裂けた喉からたくさんの血が出た


羊水が波打って、泥と一緒に喉元に突き上げる


宙吊りにされて、サカサマで



きっと泣いてる



鬼だ鬼母、鬼鬼鬼鬼鬼!!!!!



昨日、あれだけ後悔したクセに


また繰り返す



まだ、泣き声しか聞こえない



どうしたら良い?


どうするの?



自分が怖くて


摂食障害から逃げたくて


一番考えてはいけない事まで考えました。



でも、検診のたび


こんな私の中で


娘は確実に大きくなっていて



何の罪もないこの人を、これ以上虐めてはいけないと思いました。


◯のうとまで思うのなら、何でも出来るでしょう?



やれよ、クソが



年の瀬でした。


ふぉとさんは、職場の忘年会で居なかった。



真っ暗闇のなか


私の心は決まっていました。



部屋にあるもの、冷蔵庫にあるもの、冷凍庫にあるもの


ぜんぶ食べました。



まだ、まだだ


雪のなかコンビニに走って


気の済むまで、ぜんぶぜんぶ食べました。



何もかもが、ものすごく苦しくなりました。


ただ、その苦しみよりも


摂食障害である自分が憎かった。



はち切れそうなお腹


胃袋が丸ごとこみ上げそう


自分が自分ではなくなる恐怖



『吐かない』とは、そういう事でした。





それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


さっちゃん家のごはんでした♪




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寛解期(8)~最後のキッカケ

寛解期
08 /09 2019


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おはようございます♪



娘のことを呼び捨てで呼ぶ!キャンペーン中です。(つい癖でチャン付けしちゃうけど)


もうすぐ1歳半。


先月、自ら勝手に卒乳(むしろ私の心が置いてけぼり感)。最近、メキメキと子供らしくなってきたし、そろそろ『チャン』は卒業かなぁと。



ちょっと寂しいけど


『さっちゃん』はブログの中だけにします。



今日も、引っ越しに向け、冷凍庫の整理キャンペーン!(キャンペーン多い...)


とか言いつつ、欲しい食品があるとつい買って冷凍庫に放り込んじゃうので、なかなか減らないっていう(T▽T)




牛肉とピーマンの細切り炒め。


焼肉用のお肉を冷凍庫から発掘。200gしかなかったので、焼肉は断念して、野菜でカサ増ししました。タレ漬けだったので、味付けナシ。野菜で味薄まってちょうど良かった。焼肉のタレって、何なん!?ってくらい、病み付きの味ですよね。




『ニラと薄揚げのふんわり卵とじ』


これはリピートして作ってます。


メインのボリュームが少ない時に、ささっと作れるレパートリー。



麺つゆで味付け簡単、とってもお手軽な副菜です♪


ニラの香りとふんわり卵、優しいだしのしみた薄揚げがよく合います☆


宜しければ  レシピはこちらから♪



キュウリと韓国海苔のサラダ。


ホントは日本の味付け海苔なのですが、ニンニクとごま油で韓国海苔の味。関係ないけど、韓国のビヨーンと伸びるアメリカンドッグ?食べてみたいです。




春雨入りトマトとツナのスープ。


ツナ、どこ行った(T▽T)




さっちゃんごはん。


ニラは硬いのでナシ、代わりに昨日の残りのカボチャで。スプーンもぼちぼち...最近たまに自分ですくおうとしてる時があります。(おかずの上をジャージャーしてるだけなので、手伝わないとすくえないけど)




寛解期について。


今日も妊娠・出産の内容を含みますので、苦手な方はお戻り下さい。




33歳の誕生日に妊娠発覚。



摂食障害が治ってない...むしろ、けっこう堕ちてる状況の中、無責任に妊娠した自分が許せませんでした。


もちろん、摂食障害だからと言って『妊娠・出産してはいけない』とは思っていません。


病は病として、子供の健康と幸せのために一生懸命に生きようって思えてたら、それでも良かったんだと思う。



ただ、当時の私は自分の事で...摂食障害の事で頭がいっぱいでした。


『食べたい』『痩せたい』『治りたい』


正直、これ以外は空っぽだった。(はい、病気だったので当然ですが...)



食べたくて痩せたくて治りたくて、頭の中がグチャグチャで、子供を欲しいと思える余裕が無かったんです。


ふぉとさんは子供を望んでいたけど、私はずっと迷っていて。2年続けた妊活を休みたいと...打ち明けたばかりでした。


でも、妊活を止めた時、すでに妊娠していたんです。



ただ、矛盾してるけど


授かった事はやっぱり嬉しかった。


嬉しくて嬉しくて、天にも昇る気持ちでした。



上手く書けないのですが


あの時の、とても不安でとても嬉しい気持ちは、もしかすると特別な事ではなかったのかもしれない。


お腹に命を宿した女の人、みんなが感じる事で、その気持ちには、大きいも小さいも無いのかもしれない。



米粒よりも小さな命に


自分の弱さと未来の重みを突きつけられる感覚



私の場合は、そこに立ちはだかっていたのが摂食障害だった...それだけの事。


だから『自分の事が許せない』なんて、後ろを向く必要は無かったんだと思います。


何事も、万全なんて事はないしね。




悲劇のヒロイン気取ってる場合じゃなかった。


いちばん大切な物は、前にしかなかった。


寛解中は、わざわざ後ろにある問題まで引きずって行かなくて良かったんです。


...って、今は思えるんだけどな。




当時はやっぱり許せなくて



子供と私の未来のために


吐いたらゼロ!


吐かなかったら100!



ただただ掲げて、戦う事にしました。


寛解すら怪しいのに、こうなったら治さないとダメ!絶対に治る!もう治った!


とても険しい考え方ですよね。



治った最大のキッカケは


娘がやって来たこと。


綺麗事じゃなく、これは間違いありません。



ただ、どれだけ大きな転機があろうと


一筋縄では行かないのが摂食障害です。



妊娠発覚後、1ヶ月は耐えました。


でも、ツワリで吐いた事を機に、私は過食嘔吐に戻りました。


思い出したくないけど、それが現実。ただ、あの頃の気持ちがあったから、今がある。そこを飛ばしては『寛解期』を語れません。


続きはまた記録します。




それでは、今日はこの辺で


皆さまどうか良い1日を


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さっちゃん家のごはん

昨年、20年に及ぶ摂食障害を克服しました。きっかけは、どんな事があった日も「夕飯だけは食べる」と決めた事。今でも、夕食は私にとって特別な存在。丁寧に作り、緩やかに食べる...心地良い瞬間を伝えられたらと思います。